健康・医療
【考案の名称】歯と歯の間を掃除するための歯ブラシ
【実用新案権者】
【識別番号】509184450
【氏名又は名称】大熊 信之
【住所又は居所】埼玉県北葛飾郡栗橋町東二丁目5−16
【考案者】
【氏名】大熊 信之
【住所又は居所】埼玉県北葛飾郡栗橋町東二丁目5−16
【要約】(修正有)
【課題】
歯をみがくための、従来の方法では奥歯のすき間にみがき残しができてしまうので、その届きづらい場所を簡単に掃除できる歯ブラシを提供する。
【解決手段】
親指と人指し指の先に輪を入れその間にブラシの付いた棒を通し、これ全体を口の中に入れ・歯の間に差し込み上下左右に動かし歯を磨く。指と一体になっているのでブラッシングがしやすく、歯を順番にできるからやり残しがない。
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
細いブラシの両端に丸い枠を接続し、細いブラシと丸い枠との接続部間につながれたアークを備える歯ブラシ。
【考案の詳細な説明】
【技術分野】
本考案は人間の口腔内において、食物を食べた後、歯の間にこまかくなった食べ物が残ってしまい発酵するので、その歯と歯の間を掃除するための衛生用品に関する物(歯ブラシ)
【背景技術】
歯を掃除するために汚れをかき出すには、従来の歯ブラシのように奥までブラシを入れていた。ブラシの長さや幅を変えてやってみて、次にブラシの毛の先端の形を細くしたり球形をつけたりした、まだうまくいかないので次は、歯間へ糸を入れるようになった、しかし・口の奥なので手の感覚が伝わりづらい不便である。
【考案の概要】
【考案が解決しようとする課題】
○力の入れ具合によっては歯ぐきをきづつける。
○歯間へ入れることが厄介である。
○掃除するために指の力が伝わりづらい。
○毎日続けるためには簡巣は方法が必要である。
【解決するための手段】
指に輪をとおして、人指し指と親指を使い図のような器具を口の中に入れ、歯と歯の間にブラシ部分を差し入れ、上下左右に動かし掃除する。
【考案の効果】
○完全に歯の間がきれいになる。
○指と一体になっているのでブラッシングがしやすい。
○歯を順番にできるからやり残しがない。
○指で歯の感覚がわかる。
【実施するための最良の形態】
○指を入れる輪の形を親指と人指し指に合う形にする。
○相手が歯ぐきだから材質は固いものではないほうがいい。
○歯のすき間に上から入れるわけだから、あまり厚いか太いのでは入りずらい。
○携帯用のケースに入れいつでも使えるようにする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 指に装着した全体図
【図2】 歯をきれいにしている全体図
【図3】 この器具の全体図
【図1】
【図2】
【図3】