| 健康・医療 |
| 【発明の名称】健康器具 【特許権者】 【識別番号】505371807 【氏名又は名称】細川 八重子 【住所又は居所】神奈川県中郡大磯町東小磯652番地 【代理人】 【弁理士】 【識別番号】100099748 【氏名又は名称】佐藤 克志 【発明者】 【氏名】細川 八重子 【住所又は居所】神奈川県中郡大磯町東小磯652番地 【要約】 【課題】 従来市販されているコリをほぐす器具としては、自分の体重を乗せ足踏みしなければならず、慣れるまでは痛みを我慢しなければならない。 マッサージ椅子は全身を揉むが、後頭部や足裏の部分的ツボを押すには不向きであり、高価でもある。 使用者が高齢でも病弱でも体力を使わず、湯船・ソファー・ベッド等で使用出来、若い人も仕事の疲れを手軽に解消できる器具を提供するものである。 【解決手段】 アーチ状ケースの蓋部分(1)に穴を配し、ツボ押し突起プレート(3)を穴部分(4)にセットして裏蓋(2)を閉じればよい。 入浴時バスタブ内でも使用可能にするため材質を樹脂及び硬質ゴムで成型し錆びない物にし、入浴時にも使用できるのが特徴である。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 アーチ状のケースと、コリをほぐすための複数の突起が配列されたプレートとを有し、 前記ケースは、複数の孔が設けられた上蓋と、裏蓋とを有し、 前記プレートの前記複数の突起が、前記上蓋に設けられた前記複数の孔を下方より貫通して当該上蓋の上方に突出するように、前記プレートは、前記上蓋と前記裏蓋との間に配置されて前記ケースに収容されることを特徴とする健康器具。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 この発明は、コリをほぐすツボ押し突起を、高・中・低 と高さの違うプレート板とし、それを差し替えることによって、ツボ押し突起の圧力を調整することの出来る(ツボ押し器)の機能に関するものである。 【背景技術】 従来、ツボを刺激する道具としては、竹踏み状の物、板の上に突起を配置した物、健康サンダル 等であり何れも突起の調整が出来ない物であった。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 従来品は、足裏のみのツボを刺激するための器具であるため、首筋や後頭部のツボを自分に合った圧力で刺激を得られる器具を開発しようと考えた。 【課題を解決するための手段】 ツボ押し突起をプレート状に配し、ケース上蓋の孔部分にセットし、蓋を閉じることにより固定出来る。突起プレートは(高〜低)好みの高さの突起プレートを選び、差し替えるだけで圧の調整が出来るように考案した。 【発明の効果】 バスタブ内で使用出来るよう形状を斜視図のごとくアーチ状に作成し、吸盤で固定することによってリラックスしながら、首筋・後頭部・足裏などのツボを刺激しコリをほぐす効果が得られる。乾燥していれば、枕やソファーの背に乗せて使用することが出来る。 【発明を実施するための最良の形態】 以下、本発明の実施例について説明する。 ツボ押し器は(1)の上蓋部分と、(2)の裏蓋部分及び(3)のツボ押し突起を配列したプレートによって構成されている。 (1)の上蓋にはプレートの突起に合った孔が配列されてあり、(3)の突起プレートを孔に差し込み(2)の裏蓋を閉じれば使用可能な状態となる。 入浴時、バスタブ内で使用する場合は、付属の吸盤を(2)の裏蓋に取り付け、タイルや浴槽に固定することが出来る。 突起プレートは、高さを3種類とし、好みの高さのプレートをセットすることが出来る。 突起プレートは高さにより色分けし、一見して高さの違いが判別出来るようにした。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施形態に係るツボ押し器の斜視図である。 【図2】本発明の実施形態に係るツボ押し器のケース上蓋を開いたようすを表す斜視図である。 【図3】本発明の実施形態に係るツボ押し器の浴槽内における使用形態を示す図である。 【図4】本発明の実施形態に係るツボ押し器のケース上蓋の上面図と下面図である。 【図5】本発明の実施形態に係るツボ押し器のケース裏蓋の上面図と下面図である。 【図6】本発明の実施形態に係るツボ押し器の正面断面図と側面断面図と、本発明の実施形態に係るツボ押し突起プレートの上面図である。 【図7】本発明の実施形態に係るツボ押し器のツボ押し突起プレートの側面図と下面図である。 【符号の説明】 1…ケース上蓋、2…ケース裏蓋、3…ツボ押し突起プレート、4…突起ガイド孔、5…突起プレート収納枠、6…蓋留め具、7…蝶番、8…プレート板押さえ、9…付属品吸盤留め具。 |
【図1】![]() |
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| 湯楽ス 檜 |
| 製品イラスト |
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| 正面斜視図 黒色の太い突起部は上下に可動調節が出来る。 |
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| 入浴時浴槽の縁に設置した状態 使用時器具の下にハンドタオルを敷くと安定する。 |
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| 認可を得たプラスティック製健康器具の斜視図 |
特許申請書には材質をプラスティックとしてありますが、木の香り温もりを希望される方が多く、今回、檜で認可内容に沿った製品を作成しました。 “ユーラックス檜”は、入浴しながらリラックスして目や頭の疲れを癒します。「一日の終わりにその日の疲れ・コリをほぐす」という感覚でご使用下さい。首筋・後頭部のコリをほぐす健康器具です。入浴時に浴槽の縁にセットし、頭を乗せて左右に軽く動かすだけでツボを刺激します。濡れタオルを台座の下に敷けば一層安定します。また、ツボ押しは、ねじ込み式で上下に高さ調整が出来ます。 檜の特長を生かし、「フィットンチッド」や「ヒノキチオール」の檜の成分が自律神経を安定させ、ストレス緩和・疲労回復・安眠効果をもたらすという効能を生かして考案した製品です。山林の保護、資源の節約のために端材や間伐材を活用し、また、素材は木材なので、使い終えた後は土に返せる地球環境に優しい製品でもあります。可動式突起は、取り外せますので、小さなお子さんの誤飲や、既往症の方のご使用には、充分にご注意下さい。そして、自然木なので水中での使用後は、水分を拭き取り日陰干しをお願いします。 問合せ先 (有)進 美装 細川 八重子 〒255-0004 神奈川県中郡大磯町東小磯652 TEL 0463−61−1231 FAX 0463−61−5333 |