| 健康・医療 |
| 【考案の名称】車椅子専用シャンプー補助台 【実用新案権者】 【識別番号】509197081 【氏名又は名称】安藤 幸司 【住所又は居所】愛知県愛知群長久手町大字岩作字向畑57−1 【考案者】 【氏名】安藤 幸司 【住所又は居所】愛知県愛知郡長久手町大字岩作字向畑57−1 【要約】(修正有) 【課題】 車椅子に乗ったままシャンプー台でシャンプーが出来る姿勢になるシャンプー補助台を提供する。 【解決手段】 該補助台は耐久性に優れた木材で製作し、前方に台形状のスロープを設ける。車椅子を後ろから補助台に載せていくと、前輪が台形の位置に、後輪がストッパーの位置に止まり、車椅子が斜めに傾きシャンプー台の位置に、頭部がはまりシャンプーが出来る。車椅子の種類によって車輪の大きさが異なる時は台形頂部に高さ調節の板を噛ませる 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 補助台本体と台形部とストッパとからなるシャンプー補助台であって、車椅子の前輪を前記台形部に乗せ、前記車椅子の後輪をストッパの位置に止めたときに、前記車椅子が斜めに傾くように構成したことを特徴とするシャンプー補助台。 【考案の詳細な説明】 【技術分野】 本考案は車椅子に乗ったままシャンプー台でシャンプーが出来る補助台である。 【背景技術】 理美容室において以前はシャンプー椅子併用のセット椅子に乗り換えてシャンプーするか車椅子の方はシャンプーは出来なかった。 【考案の概要】 【考案が解決しようとする課題】 以前はシャンプーと言うより理美容の技術をスムーズに受けられなかったが、この台で普通のお客様と同じように通常のシャンプー等ができる。 【課題を解決するための手段】 本考案は通常のシャンプー台を取り除き補助台を置いて車椅子を載せる事でシャンプーが出来る姿勢となり今まで車椅子では出来なかったシャンプーが出来るように解決している。 車椅子の種類によって車輪の大きさが違いシャンプーが出来る姿勢にならないように車輪に合わせて高さを調節する板を噛ませる事で問題を解決している。 【考案の効果】 上述の様に本考案により車椅子のままシャンプーが出来る事により理美容の技術が受けられ精神的にも肉体的にも満足して頂ける。 【図面の簡単な説明】 【図1】本考案の車椅子専用補助台の一実施例を示す正面図である。 【図2】本補助台の断面図 【考案を実施するための形態】 補助台のスロープは前方が台形の形をしており、車椅子を後ろから補助台に載せていくと、前輪が台形の位置に、後輪がストッパーの位置に止まり、車椅子が斜めに傾きシャンプーできる姿勢となる。 【実施例】 以下、添付図面に従って一実施例を説明する。本体は耐久性に優れた木材による補助台で、車椅子の前輪が2bと3bに、後輪は4に止まると車椅子は傾きシャンプー台の位置に頭部がはまりシャンプーが出来る。車椅子の種類によって車輪の大きさが異なる時は2bと3bに高さ調節の板を噛ませる。 【符号の説明】 1 補助台本体 2 スロープA 3 スロープB 4 ストッパー |
【図1】![]() |
【図2】![]() |
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補助台を、シャンプー台の下にひき、車椅子を後ろから前のスロープに乗せ後ろスロープで下げ車椅子のストッパーをかけ左右の取っ手を下げると自然にシャンプー台に頭がのります。 シャンプー後は、お客様に頭を上げてもらい左右の取っ手をもどします。車椅子のストッパーを外し車椅子を左にふれば台からすぐ降りられます。 ※ 車椅子の種類多いため、前輪の部分に板をたして傾斜をかえられます。補助台の位置を変える場合もあります。 ※ 取っ手の折れるタイプの車椅子しか使用出来ません。 ※ 木製ですけれどプラスチックの戸が軽くていいと思います。 |