健康・医療
【発明の名称】携帯用水素吸引具
【出願人】
【識別番号】507296838
【氏名又は名称】高橋 武
【住所又は居所】埼玉県川口市芝1−37−6
【発明者】
【氏名】高橋 武
【住所又は居所】埼玉県川口市芝1−37−6
【要約】(修正有)
【課題】
水素溶存率「1.8mg/L」(充填時)の水素水から激しくあふれ出る「水素」をダイレクトに肺に取り込むための、携帯用水素吸引具を提供する。
【解決手段】
水素水アルミチア−パック5のチア−パック雄ネジ11a部分を気体集合部1本体に設けられた雌ネジ11b部分にねじ込んで固定する。顔面側のアルミパイプ12の固定は口側固定部品16の柔軟性を利用しゴムパッキン14、17を配し、座金18で安定させ出口部品19の雌ネジで締め付け固定する。気体集合部1は、接顔部2を設け、顔の口、鼻、前面としっかり密着しするよう留具4で固定する。マスク内の空気を調節するため本体上に空気調節穴9を設け空気調節蓋10を設ける。このように、マスク状に形成された気体集合部1を着けた形で、特にアルミパイプ等を配して水素の漏れ、無駄をなくし、簡単でダイレクトに水素吸引することを特徴とする携帯用水素吸引具。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
(イ)水素水アルミチア−パック(5)からあふれ出る〔水素〕を、チア−パック雄ネジ(11a)部分を気体集合部(1)本体に設けられた雌ネジ(11b)部分にねじ込んで固定する。
(ロ)アルミパイプ(12)が上に押し上げられゴムパッキン(13)が圧縮されその反発力によってアルミパイプ(12)が固定される。雄ネジ(11a)が本体部分にネジ込みによって固定される。
(ハ)顔面側のアルミパイプ(12)の固定は、口側固定部品(16)の柔軟性を利用しゴムパッキン(14)、ゴムパッキン(17)を配し、座金(18)で安定させ出口部品(19)の雌ネジ(21)で締め付け固定する。
(ニ)気体集合部(1)は、顔の鼻と口が柔軟に密着できるため接顔部(2)を設ける。
(ホ)ひも通し(7)に、締めひも(3)を通し、頭の上の方から首の後ろの所を通し、接顔部(2)、が、顔の口、鼻、前面としっかり密着し、留具(4)部分で固定する。
(ヘ)マスク内の空気を調節するため、本体上に空気調節穴(9)を設け、空気調節蓋(10)設ける。
(ト)このように、マスク状に形成された気体集合部(1)を着けた形で、特にアルミパイプ等を配して水素の漏れ、無駄をなくし、簡単でダイレクトに水素吸引ができる。
以上を特徴とする携帯用水素吸引具。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
この発明は、最高水準の水素溶存率「1.8mg/L」(充填時)、この水素水から激しくあふれ出る「水素」をダイレクトに肺に取り込むための、携帯用水素吸引具に関するものである。
【背景技術】
従来、口、鼻からの吸引を考えた時、悪いことではあるが主にタバコを吸うことぐらいである。
それ以外は,病気のため病院や専門機関などで行う、肺を中心とした吸引治療である。
過度の運動などの後、携帯酸素吸入で体調を整えるものはあるが、緊急時の応急的なものである。
水素水では水そのものを電気分解して陰極側に水素を集めるやり方。
カルシュウムやマグネシュウム等の物質を水と反応させる方法。
そして水素ガスを直接水に溶存させる方法がある。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
水素は活性酸素を取り除き、抗酸化作用で老化防止と若返り、と最近最も注目されている。
水素を水素水として飲む、胃に送り込むことが主流である。
(イ)肺に直接(ダイレクト)吸引はほとんどない。
(ロ)地球上で一番軽い元素、水素、この気化しやすい水素を逃さないようにする。
(ハ)顔の正面、口、鼻、が関係するので、見かけはおおげさになるが、お年寄りや子供でも、簡単に、装着でき、両手も自由、行動も身軽である。
(ニ)多くの人が苦しんでいる、肺がんをはじめ、肺の関係の病気は、医師、病院での治療が全てである。
日常生活の中で自分の意思で、治療や、予防が簡単にできる。
本発明はこれらの問題点を解決するためになされたものである。
【課題を解決するための手段】
水素水アルミチア−パック(5)からあふれ出る〔水素〕を、チア−パック雄ネジ(11a)部分を気体集合部(1)本体に設けられた雌ネジ(11b)部分にねじ込んで固定する。
アルミパイプ(12)が上に押し上げられゴムパッキン(13)が圧縮されその反発力によって、アルミパイプ(12)が固定される。
雄ネジ(11a)が本体部分にネジ込みによって固定される。
顔面側のアルミパイプ(12)の固定は口側固定部品(16)の柔軟性を利用しゴムパッキン(14)、ゴムパッキン(17)を配し、座金(18)で安定させ出口部品(19)の雌ネジ(21)で締め付け固定する。
気体集合部(1)は、顔の鼻と口が柔軟に密着できるため接顔部(2)を設ける。
ひも通し(7)に、締めひも(3)を通し、頭の上の方から首の後ろの所を通し、接顔部(2)、が、顔の口、鼻、前面としっかり密着し、留具(4)部分で固定する。
マスク内の空気を調節するため本体上に空気調節穴を設け(9)空気調節蓋(10)設ける。
このように、マスク状に形成された気体集合部(1)を着けた形で、特にアルミパイプ等を配して水素の漏れ、無駄をなくし、簡単でダイレクトに水素吸引ができる。
以上を特徴とする携帯用水素吸引具。
【発明の効果】
最近、活性酸素撃退に〔水素〕の、効果が注目されている。
日本で市販されている飲料用水素水には大量の「水素」が含まれており、この飲料用水素水から飛び出す「水素」を、ダイレクトに肺で受けることによって、信じられない改善が期待できる。
たとえば、2007年5月7日 日本医大の大田教授(細胞生物学)らの研究グループによって大々的に発表された中で、水素でヒドロキシラジカルを消去する話、脳梗塞モデルラットに対して2%、4%の水素ガスを吸引させたところ、脳の損傷が押さえられた。
血中水素濃度は、水素2%の時で動脈血で20ng/ml、静脈血で10ng/mlであった。
水素ガスが肺から直接吸収されたことがポイントだろう。
水素水を飲んでは血中濃度はこうはならない。と解説されています。
今後、美味しい空気、栄養のある気体、身体に良い気体など、商品が開発されたなら、ますますこの分野が幅広くなり大きな期待がもてる。
医学博士の加藤明氏は、魔法の水かと思いたくなる水素水だが、水素の効用は科学的解明が除々に進みつつあります。
水素水は人類にとって未知の可能性を秘めている、将来的に水を飲むだけで、病気予防、症状改善ができ、健康増進といった面だけではなくアンチ・エイジングどころかリバース・エイジングさえ成り立つ時代が来る。と言われています。
自然の呼吸で効果が期待できる。両手が自由に使えコンパクトなので、動きも自由、負担が少ない。
この携帯用水素吸引具は睡眠のときにも使用でき合理的である。
効果が大きく改善が早い。
空気調節によって、より自然の負担の無い呼吸を確保する。
顔の正面、口、鼻を覆う、マスク状のものは、ひじょうに鬱陶しく、できるだけ、避けたいようなものである。
だが外部からの塵、ゴミ、その他有害なものから、肺を守る、身体を守るためには必要不可欠である。
だが同じような形状でも、守りだけでなく、積極的な攻めの道具、薬など、吸引で、ダイルクトに肺に届ける、ことが大事になる。
【発明を実施するための最良の形態】
(イ)水素水アルミチア−パック(5)の口部分はあらかじめ雄ネジが形成されているものとする。
(ロ)気体集合部(1)はプラスチック、接顔部(2)はゴムで形成され、本体部分になる。
(ハ)本体部分の中ほどの上ふくらみ部分に空気抜き穴(6)が4個並んで開口する。
その前方に、最終的の呼吸安全のため、空気調節穴(9)そして、空気調節蓋(10)を設ける。
一部支点を儲け、アーム部分をスライドさせ、調節する。
本体部分の気体集合部(1)の後方中央部分、両側対称位置にひも通し(7)を設ける。
本体部分の先端部、下方に水素水アルミチア−パック(5)の口部分の接続のための、雌ネジ(11b)を設ける。
(ニ)締めひも(3)をひも通し(7)を通して頭の上の方から首の後ろの所を通し、留具(4)で固定する。
本発明は以上の構成よりなっている。
本発明を使用するときは、水素水アルミチア−パック(5)は、市販物で、内容量180mなので、1/3〜半分ぐらい飲んで、雄ネジ(11a)をはめ込み固定する。
下の首の部分の締めひもを(3)で固定して(4)留具で留める。
静かに深呼吸し、呼吸に合わせアルミチア−パックが膨らんだりひっこんだりするため、肺に〔水素〕が自然に入る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の斜視図である。
【図2】 本発明の要部を断面とした側面図である。
【図3】 本発明と製品(水素水アルミチアーパック)セツティングした斜視図である。
【図4】 本発明の要部を断面とした説明図である。
【図5】 本発明の分解図である。
【図6】 本発明の要部を断面図である。
【図7】 本発明のアルミチアーパック(5)をねじ込んだ時の断面図である。
【図8】 本発明の使用状態を示した斜視図である。
【符号の説明】
1 気体集合部
2 接顔部
3 締めひも
4 留具
5 水素水アルミチア−パック
6 空気抜き穴
7 ひも通し
8a 雄ネジ
8b 雌ネジ
9 空気調節穴
10 空気調節蓋
11b 雌ネジ
11a 雄ネジ
12 アルミパイプ
13 ゴムパッキン
14 ゴムパッキン
15 すべりどめ
16 口側固定部品
17 ゴムパッキン
18 座金
19 出口部品
20 雄ネジ
21 雌ネジ
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】