| 健康・医療 |
| 【考案の名称】キャップ型煙草健康器具 【実用新案権者】 【識別番号】509305930 【氏名又は名称】鈴木 秀男 【住所又は居所】愛知県津島市愛宕町1丁目66−7番地 【考案者】 【氏名】鈴木 秀男 【住所又は居所】愛知県津島市愛宕町1丁目66−7番地 【要約】(修正有) 【課題】 煙草に細長い穴を開けることで燃焼効率を高め、煙に含有する有害物質を低く抑えることを目的としたキャップ型煙草健康器具を提供する。 【解決手段】 キャップ状の筒型内部に1本あるいは数本の細い針状の金具1を固定し、煙草を燃焼する前にゆっくりとキャップ内の針に刺し込んでから引き出す。その際に煙草内部にできた細長い空間が空気の流れをつくり、よって煙草を吸う度に燃焼効率が高まり、有害物質を低減させる。構造が簡単であるが故、壊れにくく低価格での製作が可能である。またキャップ型とスタンド型の2種類があり喫煙者の生活パターンで使い分ける。 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 キャップ状の筒型部材内部に、喫煙時の燃焼効率を高めるための穴を煙草に開ける為の1本又は数本の針を固定し、煙草がキャップ状の筒状部材内に入り易いようにキャップ状筒状部材の口を斜めに輪切りした形状としたことを特徴とする、キャップ型煙草健康器具。 【考案の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本考案は煙草に細長い穴を開けることで燃焼効率を高め、煙に含有する有害物質を低く抑えることを目的とした健康器具に関する。 【背景技術】 【0002】 従来から多くの喫煙者が禁煙を試みても失敗例が多く、逆に未成年者及び女性の喫煙例は増加の傾向にある。一方煙草メーカー側もニコチン、タール等減少させてはいるが皆無ではなく、ニコチンパッドや禁煙ガムの販売も広く普及までは至っていない。 【0003】 本考案は煙草の燃焼という自然現象に着目し、燃焼効率を高めることが煙に含有する有害物質を減らすことに極めて有効的な方法たと考える。 【0004】 本考案は喫煙という行為が日常生活の中て喫煙者にとってはごく普通の所作でることを踏まえ、あくまで手軽で煩わしさを実感させないことが重要と考える。 【考案を実施するための形態】 【0005】 以下、本考案の構造及び実施について具体的に説明する。 【0006】 【図面の簡単な説明】 【図1】キャップ型煙草健康器具。 【図2】スタンド型の煙草健康器具の外観図。 【図3】キャップ型煙草健康器具の内面図。 【符号の説明】 1 針型の金具 2 クリップ 3 斜めに輪切りしたキャップの形状 【0007】 喫煙者は煙草に着火する前に煙草の先端部分をキャップ内部にある針型の金具1に深く刺し込み、煙草の内部に細長い空間をつくる。 【0008】 この空間がトンネル状の空気の通り道となり、燃焼効率を高めると同時に煙自体も減少させる。 【0009】 本考案はキャップの直径及び長さが、各種煙草の直径及び長さと合致する必要がある。 【00010】 本考案は材質が金属製に限らず、プラスチック素材でも製作が可能である。 【00011】 本考案は利便性を考慮し、胸ポケットに普段は差して、使用する時に取り出して使うキャップ型(図1)と、ペン立て台のように机の上に常備するスタンド型(図2)があり、それぞれ利用者の生活パターンの中で使い分ける。 【00012】 本考案は煙草に穴を開ける針は一本と限らず数本の細い針でも同様の効果があると考えられる。 |
【図1】![]() |
【図2】![]() |
【図3】![]() |