| 健康・医療 |
| 【考案の名称】着脱式後背部掻痒・疼痛除去器具 【実用新案権者】 【識別番号】509093532 【氏名又は名称】田中 昭三 【住所又は居所】神奈川県相模原市中央区中央3丁目14番6号 りべるて相模原中央502号 【実用新案権者】 【識別番号】509093934 【氏名又は名称】田中 久美雄 【住所又は居所】神奈川県横浜市鶴見区朝日町2丁目96番地鶴見シティハイツ301号 【考案者】 【氏名】田中 昭三 【住所又は居所】神奈川県相模原市中央区中央3丁目14番6号 りべるて相模原中央502 【要約】(修正有) 【課題】 掻く、軟膏薬、消炎鎮痛液の塗付鎮痛・消炎テープの貼布が簡単にできて後背部の悩みがスッキリする器具を提供する。 【解決手段】 前記着脱式後背部掻痒・軟膏薬塗付器具先端部の両側に2個づつ計4個の結束バンドを通す穴を空けて、前記結束バンドを通して外用消炎・鎮痛液入り缶を固縛し、併せて前記着脱式後背部掻痒・軟膏薬塗付器具把手部を握り易く丸くし、前記外用消炎・鎮痛液を自在に背中の患部に塗付ができるように形成する。 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 後背部掻痒器具先端に設けられた湾曲部内面に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記湾曲部内面に合致した円柱台木の円周全面に前記面ファスナーテープの裁断したB面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記円柱台木に設けた前記B面側を前記湾曲部内面の前記A面側に着脱可能とし、裁断した軟膏薬塗付素材裏面と面ファスナーテープの裁断したA面側裏面を接着剤で貼り合せて軟膏薬塗付器具とし、前記円柱台木の前記B面側のうち前記湾曲部内面の前記A面側と接着していない非接着部に前記軟膏薬塗付器具の前記面ファスナーテープのA面側を着脱可能とし、 前記後背部掻痒器具先端湾曲部両側に夫々貫通した2個の穴を空け、この穴に結束バンドを通して前記湾曲部内面に外用消炎・鎮痛液入り缶を合致させ前記結束バンドでこの缶を固縛し、 前記円柱台木、軟膏薬塗付器具および軟膏薬の紛失、置き忘れを防ぐため前記後背部掻痒器具の把手部に一括収納ができ、着脱ができる収納袋を装着し、 後背部の疾患に応じて前記掻痒器具の湾曲部による掻痒、前記湾曲部内面に前記軟膏薬塗付器具を装着した前記円柱台木を装着して軟膏薬の塗付、前記円柱台木を剥離して前記湾曲部内面に前記外用消炎・鎮痛液入、缶を前記結束バンドで固縛し前記鎮痛液の塗付と使い分けて対処ができることを特徴とする 着脱式後背部掻痒疼痛除去器具 【請求項2】 後背部掻痒器具先端に設けられた湾曲部内面に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記湾曲部内面に合致した円柱台木の円周全面に前記面ファスナーテープの裁断したB面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記円柱台木に設けた前記B面側を前記湾曲部内面の前記A面側に着脱可能とし、裁断した軟膏薬塗付素材裏面と面ファスナーテープの裁断したA面側裏面を接着剤で貼り合せて軟膏薬塗付器具とし、前記円柱台木の前記B面側のうち前記湾曲部内面の前記A面側と接着していない非接着部に前記軟膏薬塗付器具の前記面ファスナーテープのA面側と着脱が可能とし、さらに 経皮鎮痛・消炎テープより大きく長方形に裁断した弾力のある薄板の横側上、下両端を外面方向に少し曲げ外面中央に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面の裏側を接着剤で貼り付け、前記薄板内面に鈎受けを付けた布を複数個前記経皮鎮痛・消炎テープが凹状に湾曲して載っかる位置に接着剤で貼り付け、前記薄板湾曲用の複数の平板ゴム紐両端に取外し可能な鈎ホックを付け前記鈎受けに装着して前記薄板を湾曲し薄板外面の面ファスナーテープのA面を凸状に突き出し、内面は凹状とし、ビニール細管に針金を通して回転を可能とし、前記針金と平板ゴム紐を結んで輪を作り凹状に湾曲した前記薄板上、下両端に夫々嵌め込み、前記経皮鎮痛・消炎テープを凹状にしてフイルム面を表面とし凹状に湾曲している前記薄板の前記湾曲用平板ゴム紐上に載せ、これの両端を前記ビニール細管で押えて落下を防ぐ構成とし、 この前記構成の前記薄板外面凸面状の面ファスナーテープのA面側を前記円柱台木の前記軟膏薬塗付器具を剥離して表われた面ファスナーテープのB面側に装着し、前記薄板上、下両端中央に長さの調整ができる平板ゴム紐の一端に挟み器具を付け他端を接着剤で貼り付け、前記薄板凹面の湾曲用平板ゴム紐上の前記経皮鎮痛・消炎テープのフイルムを中央から上、下に開き、前記挟み器具で前記フイルムを挟み、前記薄板の上、下両端を肌に密着させ、前記後背部掻痒器具を押すことにより前記薄板は前記湾曲用平板ゴム紐を伸ばしながら拡がり、それとともに前記薄板湾曲用の平板ゴム紐上の前記経皮鎮痛・消炎テープも前記ビニール細管に支えられて落下せずに拡がり、前記挟み器具も一緒にフイルムを剥がしながら移動するため前記経皮鎮痛、消炎テープの粘着部が露出して患部に圧着貼付され、前記フイルムは貼付終了後挟み器具から脱却して処理ができることを特徴とする。 請求項1の着脱式後背部掻痒・疼痛除去器具 【考案の詳細な説明】 【技術分野】 本考案は、後背患部を掻いたり軟膏薬の塗付、外用消炎・鎮痛液の塗付さらに経皮鎮痛・消炎テープの貼付と後背疾患の状況により使い分けができることと剥離した器具を収納できる器具に関するものである。 【背景技術】 従来、後背患部を掻く器具は市販されているが、後背患部に軟膏薬の塗付、外用消炎・鎮痛液の塗付および経皮鎮痛・消炎テープの貼布について、他人の手を必要としない器具は関連店頭で見当らない。 【考案の開示】 【考案を解決しようとする課題】 そのため、従来後背患部掻痒以外の軟膏薬の塗付、外用消炎鎮痛液の塗付、経皮鎮痛・消炎テープの貼布は他人の手を煩わしていた。本考案は、従来の後背部の掻痒器具に後背疾患に対応する機能を有する器具を付加・換装することにより他人の手を煩わすことなく解決できるよう考案したものである。 【課題を解決するための手段】 このことから 1 後背部掻痒器具先端に設けられた湾曲部内面に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記湾曲部内面に合致した円柱台木の円周全面に前記面ファスナーテープの裁断したB面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記円柱台木に設けた前記B面側を前記湾曲部内面の前記A面側に着脱可能とし裁断した軟膏薬塗付素材裏面と面ファスナーテープの裁断したA面側裏面を接着剤で貼り合せて軟膏薬塗付器具とし、前記円柱台木の前記B面側のうち前記湾曲部内面の前記A面側と接着していない非接着部に前記軟膏薬塗付器具の前記面ファスナーテープのA面側を着脱可能とし、前記後背部掻痒器具先端湾曲部両側に夫々貫通した2個の穴を空け、この穴に結束バンドを通して前記湾曲部内面に外用消炎・鎮痛液入り缶を合致させ前記結束バンドでこの缶を固縛し、前記円柱台木、軟膏薬塗布器具および軟膏薬の置き忘れを防ぐため前記後背部掻痒器具の把手部に一括収納ができ着脱ができる収納袋を装着し、後背部の疾患に応じて前記掻痒器具の湾曲部による掻痒、前記湾曲部内面に前記軟膏薬塗付器具を装着した前記円柱台木を装着して軟膏薬の塗付、前記円柱台木を剥離して湾曲部内面に前記外用消炎鎮痛液入り缶を前記結束バンドで固縛し前記鎮痛液の塗付と使い分けて対処ができることを特徴とする着脱式後背部掻痒・疼痛除去器具 2 後背部掻痒器具先端に設けられた湾曲部内面に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記湾曲部内面に合致した円柱台木の円周全面に前記面ファスナーテープの裁断したB面側の裏面を接着剤で貼り付け、前記円柱台木に設けた前記B面側を前記湾曲部内面の前記A面側に着脱可能とし、裁断した軟膏薬塗付素材裏面と面ファスナーテープの裁断したA面側裏面を接着剤で貼り合せて軟膏薬塗付器具とし、前記円柱台木の前記B面側のうち、前記湾曲部内面の前記A面側と接着していない非接着部に前記軟膏薬塗付器具の前記面ファスナーテープのA面側と着脱が可能とし、さらに 経皮鎮痛・消炎テープより大きく長方形に裁断した弾力のある薄板の横側上、下両端を外面方向に少し曲げ、外面中央に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面の裏側を接着剤で貼り付け、前記薄板内面に鈎受けを付けた布を復数個前記経皮鎮痛消炎テープが凹状に湾曲して載っかる位置に接着剤で貼り付け前記薄板湾曲用の複数の平板ゴム紐両端に取外し可能な鈎ホックを付け前記鈎受けに装着して前記薄板を湾曲し薄板外面の面ファスナーテープのA面を凸状に突き出し内面は凹状とし、ビニール細管に針金を通して回転を可能とし前記針金と平板ゴム紐を結んで輪を作り凹状に湾曲した前記薄板の上、下両端に夫々嵌め込み、前記鎮痛・消炎テープを凹状にしてフイルム面を表面とし凹状に湾曲している前記薄板の前記湾曲用平板ゴム紐上に載せ、これの両端を前記ビニール細管で押えて落下を防ぐ構成とし、 この前記構成の前記薄板外面凸面状の面ファスナーテープのA面側を前記円柱台木の前記軟膏薬塗付器具を剥離して表われた面ファスナーテープのB面側に装着し前記薄板上、下両端各中央に長さの調整ができる平板ゴム紐の一端に挟み器具を付け、他端を接着剤で貼り付け前記薄板凹面の湾曲用平板ゴム紐上の前記経皮鎮痛・消炎テープのフイルムを中央から上、下に開き、前記挟み器具で前記フイルムを挟み、前記薄板の上、下両端を肌に密着させ前記後背部掻痒器具を押すことにより前記薄板は前記湾曲用平板ゴム紐を伸ばしながら拡がり、それとともに前記薄板湾曲用の平板ゴム紐上の前記経皮鎮痛・消炎テープも前記ビニール細管に支えられて落下せずに拡がり前記挟み器具も一諸にフイルムを剥がしながら移動するため前記経皮鎮痛・消炎テープの粘着部が露出して患部に圧着貼布ができることと、前記フイルムは貼布終了後挟み器具から脱却して処理できることを特徴とする。 請求項1の着脱式後背部掻痒・疼痛除去器具 【考案の効果】 それにより、次の効果が得られた。 1 後背部掻痒器具先端に設けられた湾曲部内面に合致して着脱ができるようにした円柱台木に軟膏薬塗付器具を装着し後背患部に軟膏薬の塗付、さらに前記湾曲部内面から前記円柱台木を脱却し、前記湾曲部両側に夫々貫通した2個の穴を空け結束バンドを通して外用消炎鎮痛液入り缶を前記湾曲部内面と合致させて固縛し、後背患部に前記外用消炎・鎮痛液の塗付と前記後背部掻痒器器具を使用して後背部の掻痒と他人の手を煩わすことなく後背疾患の症状により使い分けができた。 2 後背部掻痒器具先端に設けられた湾曲部内面に合致して着脱ができるようにした円柱台木に装着された軟膏薬塗付器具を剥離して表れた面ファスナープB面側に着脱できるよう面ファスナーテープの裁断したA面側を接着した弾力のある薄板を平板ゴム紐で前記面ファスナーテープのA面側が凸状態になるよう凹状に湾曲して、この凹状湾曲内に経皮鎮痛・消炎テープを凹状に合わせて載せ、前記薄板上、下両端にビニール細管で前記経皮鎮痛・消炎テープの両端を押さえて落下防止とし、さらに前記薄板上、下両端中央夫々に平板ゴム紐付きのフイルム挟み器具を付け前記経皮鎮痛・消炎テープのフイルムを挟み前記薄板凸面状の面ファスナーテープのA面を前記後背部掻痒器具に装着して前記掻痒器具を押すことにより前記薄板が拡がるとともに前記経皮鎮痛消炎テープも拡がり、フイルム剥がし器具もフイルムを剥がしながら移動するため前記経皮鎮痛・消炎テープの粘着部が表われ簡単に患部に圧着貼布ができた。 【考案を実施するための最良の形態】 以下本考案の実施の形態について説明する。 1 後背部掻痒器具(1)の先端に設けられた湾曲部(2)内面に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面側(4)の裏面を接着剤で貼り付け、前記湾曲部(2)内面に合致した円柱台木(3)の円周全面に前記面ファスナーテープの裁断したB面側(5)の裏面を接着剤で貼り付け、前記円柱台木(3)に設けた前記B面側(5)を前記湾曲部(2)内面の前記A面側に着脱可能とし裁断した軟膏薬塗付素材裏面と面ファスナーテープの裁断したA面側裏面を接着剤で貼り合せて軟膏薬塗付器具(6)とし、前記円柱台木(3)の前記B面側(5)のうち前記湾曲部(2)内面の前記A面側(4)と接着していない非接着部に前記軟膏薬塗付器具(6)の前記A面側を着脱可能とし、 前記後背部掻痒器具(1)先端湾曲部(2)両側に夫々貫通した2個の穴(7)を空け、この穴(7)に結束バンド(8)を通して前記湾曲部(2)内面に外用消炎・鎮痛液の缶(9)を合致させ前記結束バンド(8)でこの缶(9)を固縛し、前記円柱台木(3)軟膏薬塗付器具(6)および軟膏薬の紛失、置き忘れを防ぐため前記後背部掻痒器具(1)の把手部(11)に一括収納ができ、着脱ができる収納袋(12)を装着し、後背部の疾患に応じて前記掻痒器具(1)の湾曲部(2)による掻痒、前記湾曲部(2)内面に前記軟膏薬塗付器具(6)を装着した前記円柱台木(3)を装着して軟膏薬の塗付、前記円柱台木(3)を剥離して前記湾曲部(2)内面に前記外用消炎・鎮痛液入り缶(9)を前記結束バンド(8)で固縛し前記鎮痛液(9)の塗付に使い分けて対処ができることを特徴とする 着脱式後背部掻痒・疼痛除去器具 2 後背部掻痒器具(1)先端に設けられた湾曲部(2)内面に着脱が可能なA、B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面側(4)の裏面を接着剤で貼り付け、前記湾曲部(2)の内面に合致した円柱台木(3)の円周全面に前記面ファスナーテープの裁断したB面側(5)を接着剤で貼り付け、前記円柱台木(3)に設けた前記B面側(5)を前記湾曲部(2)内面の前記A面側(4)に着脱可能とし裁断した軟膏薬塗付素材裏面と面ファスナーテープの裁断したA面側裏面を接着剤で貼り合せて軟膏薬塗付器具(6)とし、前記円柱台木(3)の前記B面側(5)のうち前記湾曲部(2)内面の前記A面側(4)と接着していない非接着部に前記軟膏薬塗付器具(6)の前記A面側と着脱可能とし、さらに経皮鎮痛・消炎テープ(14)より大きく長方形に裁断した弾力のある薄板(15)の横側上、下両端(16)を外面方向に少し曲げ、外面中央に着脱が可能なA・B2面からなる面ファスナーテープの裁断したA面(17)の裏面を接着剤で貼り付け、前記薄板(15)内面に鉤受け(18)を付けた布を複数個前記経皮鎮痛・消炎テープ(14)が凹状に湾曲して載っかる位置に接着剤で貼り付け、前記薄板(15)湾曲用の複数の平板ゴム紐(19)両端に取外し可能な鉤ホック付け前記鉤受け(18)に装着して前記薄板(15)を湾曲し薄板外面の面ファスナーテープのA面(17)を凸状に突き出し内面は凹状とし、ビニール細管に針金を通して回転を可能とし前記針金と平板ゴム紐を結んで輪(20)を作り凹状に湾曲した前記薄板(15)上、下両端に嵌め込み前記経皮鎮痛・消炎テープ(14)を凹状にしてフイルム面を表面にして凹状に湾曲している前記薄板(15)の前記湾曲用平板ゴム紐(19)上に載せ、これの両端を前記ビニール細管(20)で押えて落下を防ぐ構成とし、 この前記構成の前記薄板(15)外面凸面状の面ファスナーテープのA面側(17)を前記円柱台木(3)の軟膏薬塗付器具(6)を剥離して表われた面ファスナーテープのB面側(5)に装着し、前記薄板(15)上、下両端中央に長さの調整ができる平板ゴム紐の一端に挟み器具(21)を付け、他端を接着剤で貼り付け前記薄板(15)凹面の湾曲用平板ゴム紐(19)上の前記経皮鎮痛・消炎テープ(14)のフイルム(22)を中央から上、下に開き前記挟み器具(21)で前記フイルム(22)を挟み前記薄板(15)の上、下両端を肌に密着させ前記後背部掻痒器具(1)を押すことにより前記薄板(15)は前記湾曲用平板ゴム紐(19)を伸ばしながら拡がりそれとともに前記湾曲用平板ゴム紐(19)上の経皮鎮痛・消炎テープ(14)も前記ビニール細管(20)に支えられて落下せずに拡がり前記挟み器具(21)も一緒に前記フイルム(22)を剥がしながら移動するため前記経皮鎮痛・消炎テープ(14)の粘着部(23)が露出して患部に圧着貼付され前記フイルム(22)は貼付終了後挟み器具(21)から脱却して処理ができることを特徴とする 1の着脱式後背部掻痒・疼痛除去器具 【図面の簡単な説明】 【図1】本考案1の後背部掻痒器具先端湾曲部に外用消炎・鎮痛液入り缶装着斜視図 【図1−2】本考案1の後背部掻痒器具先端湾曲部に結束バンド装着斜視図 【図1−3】本考案1の後背部掻痒器具先端から軟膏薬塗付器具を装着して脱却した円柱台木側面図 【図2】本考案2の後背部掻痒器具先端湾曲部に装着され、軟膏薬塗付器具を剥離した円柱台木に経皮鎮痛消炎テープ貼布器具装着の斜視図 【図2−2】本考案2の前記図2の円柱台木に経皮鎮痛・消炎テープ貼布器具装着の側面図 【図2−3】本考案2の経皮鎮痛・消炎テープ貼布器具平面図 【符号の説明】 1 後背部掻痒器具 2 湾曲部 3 円柱台木 4 面ファスナーテープA面側 5 面ファスナーテープB面側 6 軟膏薬塗付器具 7 結束バンド通し穴 8 結束バンド 9 外用消炎鎮痛液入り缶 10 外用消炎・鎮痛液入り缶頭部 11 把手部 12 収納袋 13 釣紐 14 経皮鎮痛・消炎テープ 15 弾力のある薄板 16 薄板両端の曲げ 17 面ファスナーテープA面 18 鉤受け 19 湾曲用平板ゴム紐 20 落下防止ビニール細管 21 挟み器具付き平板ゴム紐 22 経皮鎮痛・消炎テープフイルム 23 経皮鎮痛・消炎テープ粘着部 |
【図1】![]() |
【図1−2】![]() |
【図1−3】![]() |
【図2】![]() |
【図2−2】![]() |
【図2−3】![]() |