健康・医療
【発明の名称】自覚式矯正装置
【出願人】
【識別番号】507038113
【氏名又は名称】宮本 福男
【住所又は居所】愛媛県松山市土居田町854−12
【氏名】宮本 福男
【住所又は居所】愛媛県松山市土居田町854−12
【要約】(修正有)
【課題】
従来から伝わる(的)ランドルト視標等ではこの装置に使用するのは無理があり達成できないが一個の光(虚像)の出現によりこれを利用することに依って言葉が無くても複雑怪迷に適応し矯正が速やかに出来、被検者個有の目の極限の値を求める事が出来る為、自覚式矯正装置(矯正範囲者脱落皆無)を加えて一層の効果を高め今までの不都合を解決する事を課題とする。
【解決手段】
テストレンズ群(一式)全てを一気に覗き終わらすため、一枚の円盤1の円周付近にテストレンズ群3とステッピングストッパ−磁石群5と安定用吸引磁石6と回転軸11と手回しハンドル7とを組込んだ円滑回転を、円盤と台座との安定密着を計りその上脱着も簡単にしたものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
テストレンズ群(一式) 全てを 一気に覗き終わらすため、一枚の円盤の円周付近にテストレンズ群とステッピングストッパ−磁石群と安定用吸引磁石と回転軸と手回しハンドルとを組込み円滑回転するよう円盤と台座との安定密着を計り脱着も簡単にしたものである。
【請求項2】
円盤の回転を円滑安定固定さすため 台座に円盤吸引用磁石と ステッピングストッパ−磁石と回転軸受けと から成り節度ある保持側として簡単に組み立ての出来るよう仕組んだ装置である。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
本発明は、特に 眼鏡の矯正装置に関するもので言葉が無くても複雑怪迷に適応し適確
矯正が速やかに出来ないか夢見ていたところ 参考(特開2008−168089)の出現により それを有効利用し現実となった。
注、先ずは 自覚式矯正装置の流れを説明する、円盤にテストレンズ群(一式)を装着したものを作り その円盤を グルット回せば(遠.近.乱の被検者は)一個の光が散乱と集結を繰り返し動画のように変化するので 集結したポイントを微調整するため もう一回ゆっくり円盤を回転して抽出し矯正完了とする装置である。
【背景技術】
従来から現存している テストフレ−ムに依る矯正方法では矯正時間と手間には限度があり可能な限りを尽くせなく悔いを残す事例が少なくなかった、そのため その欠陥を補う装置が必要である。
【発明の開示】
私は 参考(特開2008−168089) この用具を考案して有効利用できないか従来の方法に囚われず21世紀の 〃 新型スタイル 〃 として考えた結果である。
( 試作品製作済み )
【発明が解決しようとする課題】
従来から伝わる(的)ランドルト視標等では この装置に使用するのは無理があり達成できないが(特開2008−168089)一個の光(虚像)の出現によりこれを利用するど被検者個有の目の極限の値を求める事が出来るため 本発明の自覚式矯正装置(矯正範囲者脱落皆無)を加えて一層の効果を高め今までの不都合を解決する事を課題とする。
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するため、テストレンズ群(一式)全てを一気に覗き終わらすため
請求項1、の発明は、一枚の円盤 (図1) 1 の円周付近にテストレンズ群 3 とステッピングストッパ−磁石群5と安定用吸引磁石6と回転軸11と手回しハンドル7とを組込み円滑回転するよう円盤と台座との安定密着を計り脱着も簡単にしたものである。
又、請求項2 は、円盤の回転を円滑安定固定さすため 台座(図1) 2 に円盤吸引用磁石 8 とステッピングストッパ−磁石 9 と回転軸受け10 から成り節度ある保持側として簡単に組み立ての出来るよう仕組んだ装置である。
【発明の効果】
本発明に依り、(矯正可能範囲者の脱落皆無)テストレンズ(一式)全数を一気に覗き見させる装置なのでスピ−ドアップ 矯正後 悔いの残らない極限の適正値が抽出できる利点がある。 (医師の診療にも弱視と乱視との誤診無)
【発明を実施するための最良の形態】
本発明に係る 自覚式矯正装置は、円盤にテストレンズ群一式を まとめて被検者に一気に覗き見させる事が目的なので円盤の限りの面にテストレンズを一枚でも多く整える事が重要で幾何にして最少のレンズで最大の効果を上げるかその方策として(図2)20に示すように円盤を両面に設け万能矯正用として基本的レンズを整えこれを被検者に仮見させこの範中からはみでた被検者には集結ポイント付近が既に判断出来るので別の微調円盤を素早く簡単に脱着出来るよう最良の形態とした。
これら矯正装置の材料は、総て通常のものでよい。
【産業上の利用可能性】
本発明に係る 自覚式矯正装置は、全世界の医療関係は元より、大学医学部 レンズ業界等利用可能性を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】自覚式矯正装置の前面平面図
【図2】自覚式矯正装置の側面平面図 1 円盤 2 台座 3 テストレンズ群(多ければ多いほど良い) 4 空穴(一枚の円盤に一個作る事) 5 ステッピングストッパ−磁石群 6 吸引用永久磁石(円盤と台座) 7 手回しハンドル 8 吸引用永久磁石(円盤と台座) 9 ステッピングストッパ−磁石対 10 回転軸受 11 回転軸 20 自覚式矯正装置の全容
【図1】
【図2】