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| 【発明の名称】立体絵本 【出願人】 【識別番号】524290417 【氏名又は名称】中村 みはる 【住所又は居所】岐阜県恵那市明智町1823番地 【発明者】 【氏名】中村 みはる 【住所又は居所】岐阜県恵那市明智町1823番地 【要約】 【課題】絵本の見開きページを略V字状に保持する細紐手段を設けると共に、当該見開きページにおいて立体表示したい立体絵柄を固定は勿論のこと、移動若しくは取替え可能とする新しい絵本の概念を備えた立体絵本を安価に提供すること。 【解決手段】絵本の見開きページを略V字状に保持する細紐手段を設けると共に、当該見開きページにおいて立体表示したい立体絵柄を、細紐手段に対して適当な連係手段により組付けること。 【選択図】図1 ![]() 【特許請求の範囲】 【請求項1】 絵本における立体表示したい絵柄を設ける少なくとも一組の見開きページ1a・1bにおいて、当該見開きページ1a・1bを略V字状に保持するために、該当する左右の見開きページ1a・1bに対し、細紐手段2の端部を各々結合すると共に、当該見開きページ1a・1bの絵柄として必要な立体絵柄3a・3b・3cを、細紐手段2に対し適当な連係手段により取付けてなることを特徴とする立体絵本。 【請求項2】 絵本におけるおもて表紙11と裏表紙12に亘って絵本の全見開きページ10a・10b、10c・10dを貫通するように、細紐手段13を設けて各見開きページ10a・10b、10c・10dを夫々略V字状に保持可能にすると共に、各見開きページの立体絵柄14、15・16を、夫々の見開きページにおける細紐手段13に対し適当な連係手段により取付けてなることを特徴とする立体絵本。 【請求項3】 本発明における立体絵柄3a・3b・3c、14・15・16は、絵本のストーリーに応じて、衣類、動物類、凧や鯉のぼり等の玩具類、飛行機やゴンドラ等の乗り物類など夫々絵本のストーリーに合わせて表現したい立体絵柄として自由に組合せ、かつ採用する事ができる事を特徴とする前記請求項1項又は請求項2項記載の立体絵本。 【請求項4】 本発明における立体絵柄3a・3b・3c、14・15・16は、絵本のストーリーに応じて、本発明の細紐手段2、13に対し固定若しくはスライド移動自在に連係、或いは必要に応じて適宜交換できるような着脱自在な連係手段により取付けてなることを特徴とする、前記請求項1項又は請求項2項又は請求項3記載の立体絵本。 【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は絵本の本体を貫通する紐を利用して、絵本の見開きページ毎に紐に纏わり付けた立体パーツを構成して成る絵本に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来の絵本には、絵本のページに従って一貫した物語の絵柄を順次印刷した一般的なものと、特別な見開き頁において、立体表示したい絵柄の両端部分のみを左右の見開きページに結合して折り畳んでおくことにより、該当するページを見開くことにより折り畳まれていた絵柄が立体的に起き上がって際立たせる様な、例えば、実開昭50−90724号公報(特許文献1)や、或いは、実用新案登録第3240427号公報(特許文献2)の様に、特別な見開き頁において、立体表示したい絵柄にバネ仕掛け等を備えて置くことにより、該当するページを見開くことにより折り畳まれていた絵柄が特殊なバネ機構によって立体的に起き上がる、所謂立体絵本と呼ばれているものが知られている。 【0003】 また、こうした従来の立体絵本においては、殊に特許文献1の場合、立体表示したい絵柄と該当するページとの組み付け固定、及び制作上の精度が厳しく求められ、絵本としての折り畳み精度にも影響するばかりでなく、更には立体表示した絵柄を、該当ページに固定しているので、立体絵柄を移動又は必要に応じて取り替えたりすることができなかった、と言うよりも移動や取り替えるという概念がなかった。更に、特許文献2の場合も、該当ページに対するバネ機構の取付け固定手段としては比較的緩和されているが、特許文献1と同様に、立体表示した絵柄を設置した該当ページから移動や交換することができず、こうした新しい概念が見られなかった。 【先行技術文献】 【特許文献】 【0004】 【特許文献1】 実開昭50−90724号公報 【特許文献2】 実用新案登録第3240427号公報 【発明の概要】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 上記特許文献1における立体絵本の場合、立体表示したい絵柄を該当する見開きページに組み付け固定するに際し、該当ページに対する絵柄の結合や折り畳み等の制作に係わる製作上の精度が要求され、絵本の製作上の難しさを伴うばかりか、製作に伴う時間的なコストアップを免れないと共に、立体表示された絵柄は該当ページに固定されているので、万一壊れた場合に修復或いは交換することができないばかりか、設定された見開きページにおいて単体として自由に移動するようなことが全くできない絵本であった。 【0006】 また、殊に特許文献2の様なバネ機構により絵柄を立体的に起き上がらせる仕掛けの絵本の場合には、バネ機構の劣化のために絵柄を立体表示することもできなくなってしまう恐れがあり、立体絵本としての寿命も短く不十分であると共に、立体表示設定された絵柄は該当ページに固定されているので、前者の場合と同様に万一壊れた場合に修復或いは交換することができないばかりか、該当する見開きページの取付け設定位置から絵柄を単体として自由に移動する事すら全くできないものであった。 【課題を解決するための手段】 【0007】 そこで本発明は、上記の特許文献1及び特許文献2においては全く奏することができない機能、即ち、従来の立体絵本にはない新しい絵本の概念を提供する目的課題の下になされたものであり、立体表示された絵柄をそのまま単体として見開きページにおいて自由に移動することや、絵柄の変更の自由と言った新しい概念の下になされたもので、今までの立体絵本にはない全く新しい絵本の機能及び効果を、安価かつ容易に提供する目的のために創案された立体絵本に関するものである。 【0008】 上記目的を達成するため、本発明の課題解決手段は、絵本における立体表示したい絵柄を設ける少なくとも一組の見開きページにおいて、当該見開きページを略V字状に保持するために、該当する左右の見開きページに対し、両端部を各々結合した紐や太めの糸、或いは細いロープ等(以下これ等を総称して細紐手段という事とする)の細紐手段を設けると共に、当該細紐手段により該当する絵本の見開きページにおいて従来と同様に固定することは勿論のこと、その見開きページの絵柄として必要な立体絵柄を細紐手段に沿ってスライド移動自在、或いは着脱自在に適宜連係させてなる(まとわり付かせてなる)ことを特徴とするものである。 【0009】 また、上記目的を達成するため、本発明の課題解決手段は、絵本のおもて表紙と裏表紙を貫通する様に挿通された紐や太めの糸、或いは細いロープ等(以下これ等を総称して細紐手段という事とする)の細紐手段を設けると共に、当該細紐手段の各端部を各々絵本のおもて表紙及び裏表紙に対し、引き抜くことができない様にストッパとなる結び目又は紐こぶ等を設け、絵本における全ての見開きページにおいて、各見開きページ毎の絵柄として必要な立体絵柄を各々の細紐手段に沿ってスライド移動自在、或いは必要に応じて着脱自在に夫々適宜連係させ(まとわり付かせ)、絵本の全ページに亘る各見開きページにおいて、夫々必要な立体絵柄を設けてなることを特徴とするものである。 【0010】 更に、本発明の立体絵本に係わる立体絵柄の具体例としては、例えば、前記した細紐手段を衣類用ゴム紐として必要とするズボンやパンツ等の衣類、又は細紐手段を洗濯干し用の吊るし紐とするシャツやシーツ等の洗濯物、或いは細紐手段を電線に見立てた場合の鳥やサルなどの動物類、又は鯉のぼりや凧等の玩具類、或いはケーブルカーやゴンドラ等の乗り物類等を、夫々絵本のストーリーに合わせて立体表現したい絵柄として自由に組合せ、かつ採用することができることを特徴とするものである。 【0011】 なお、上記立体絵柄については、絵本として必ずしも現実の細紐手段に依存した上記した如き立体絵柄に限定されるものではなく、例えば、大空を自由に飛び回るトンビや鷲、鶴等の渡り鳥、或いは飛行機等の場合であっても良いことは言うまでもなく、本発明において採用できる立体絵柄は、特定のものに限定されるものではなく、絵本における特定の絵柄を設けようとする任意の見開きページにおいて、絵本のストーリーに応じ、細紐手段を利用して固定若しくは交換し、或いは移動させたいと思う種々の立体絵柄を自由に採用することができることを特徴とするものである。 【0012】 そして、上記の本発明の立体絵本における立体絵柄は、絵本の見開きページにおいて、当初の細紐手段が見開きページの間に張り巡らされる構造になるので、該当する立体絵柄と細紐手段との連係手段として、例えば、単純な通し穴や、リング又はクリップ、その他等の適当な連係手段を用いる事ができ、特別な移動補助手段を設けることなく固定は勿論のこと簡単な構成手段により、立体絵柄を単独で左右にスライド移動可能に変更する作用効果を発揮するばかりでなく、併せてクリップ等の連係手段の場合には、立体絵柄を適宜交換又は変更することができる作用効果を併せて発揮することができる特徴を有するものである。 【発明の効果】 【0013】 本発明によれば、絵本における立体表示したい絵柄を設ける少なくとも一組の見開きページ1a・1bにおいて、当該見開きページ1a・1bを略V字状に保持するための細紐手段2を設けると共に、当該細紐手段2には必要な立体絵柄3a・3b・3cを適当な連係手段によってまとわり付かせてあるので、当該立体絵柄を固定は勿論のこと該当する見開きページ1a・1bにおいて自由にスライド移動することができ、多様な立体絵本を簡単かつ安価に提供することができる作用効果を発揮する。 【0014】 本発明によれば、絵本における立体表示したい絵柄を設ける少なくとも一組の見開きページ10a・10b、10c・10dにおいて、当該見開きページ10a・10b、10c・10dを略V字状に保持するための細紐手段13を設けると共に、当該細紐手段13に必要な立体絵柄14、15・16を連係させる際に、その連係手段14a、15a、16aを単なる通し穴やリングではなく、例えば、細紐手段13に対して着脱自在なクリップ等を採用したり、細紐手段13に沿ってスライド移動自在に連携させてなる場合には、立体絵柄を該当する見開きページにおいて自由に取り換え交換することができ、今までにない全く新しい立体絵本としての楽しさと面白さなどの作用効果を提供することができるものである。 【0015】 本発明によれば、絵本における立体表示したい絵柄を設ける少なくとも一組の見開きページ1a・1b、10a・10b、10c・10dにおいて、当該見開きページを略V字状に保持するための細紐手段2、13を設けると共に、当該細紐手段には必要な立体絵柄を適宜の連係手段14a・15a・16aにより関係付けてなるだけなので、スライド移動を可能にする構成手段も簡単であり、従って立体絵本の制作も簡単で制作コストも安価に出来、優れた経済的効果を提供することができるものである。 【0016】 さらに本発明によれば、絵本のおもて表紙11と裏表紙12を貫通する様に細紐手段13を設けた場合には、立体絵柄を設ける見開きページ10a・10b・10c・10dを連続して多数構成することが簡単にできると共に、各見開きページ毎に設けた立体絵柄14・15・16を固定は勿論のこと、ストーリーに合わせて自由にスライド移動できる作用効果を発揮できることは言うまでもない。 【0017】 なお本発明によれば、絵本のおもて表紙11と裏表紙12を貫通する様に細紐手段13を設けた実施例においては、絵本を使用しない際には、細紐手段13の両端部分同士を互いに結び遭うことにより絵本を閉じた状態に保持することができて保管上便利である。 【図面の簡単な説明】 【0018】 【図1】本発明に係る立体絵本として、絵本の少なくとも一つの見開きページに、立体絵柄を採用した実施例の場合における絵本全体の斜視図 【図2】本発明に係る立体絵本として、絵本の全頁に亘る見開きページに立体絵柄を採用することのできる実施例の場合における絵本のおもて表紙側から見た平面図 【図3】本発明に係る立体絵本として、絵本の全頁に亘る見開きページに立体絵柄を採用することのできる実施例の場合における絵本のうら表紙側から見た平面図 【図4】本発明に係る立体絵本として、絵本の全頁に亘る見開きページに立体絵柄を採用することのできる実施例の場合において、細紐手段により絵本を閉じて保管状態に結えた状態を表す斜視図。 【図5】本発明に係る立体絵本として、絵本の全頁に亘る見開きページに立体絵柄を採用することのできる実施例の場合における一つの見開きページの実施例の斜視図 【図6】本発明に係る立体絵本として、絵本の全頁に亘る見開きページに立体絵柄を採用することのできる実施例の場合における別の見開きページの実施例の斜視図 【発明を実施するための形態】 【実施例】 【0019】 本発明の立体絵本の第一の実施例について図1を参照しつつ説明するに、図1の実施例の場合は、絵本において立体絵柄を設けるべきページが、絵本の中で少なくとも一つの見開きページの場合の事例を示すものである。 即ち、図中4は絵本のおもて表紙を、5は絵本の裏表紙を示し、1a、1bは細紐手段2によって略V字形に保持された一組の見開きページを示し、細紐手段2には例えばシャツ3a、ズボン3b、タオル3c等の衣類に関する立体絵柄が夫々連係して組付けされている場合である。なお、1c、1cは絵本の他のページを示し、絵本のストーリーに関連した印刷文章と絵柄のあるページである。 【0020】 また、図1の実施例の場合は、立体絵柄のシャツ3a、ズボン3b、タオル3c等が一つの見開きページ1a、1bの場合を例示したが、必要な場合には、他のページ1c、1cによる見開きページにおいても略V字状に保持できるよう細紐手段2を設けると共に、絵本のストーリーに合わせた別の立体絵柄を当該細紐手段2に連係して組付けるだけで構成することができ、一方図示してないが絵本を閉じた場合には、これ等の見開きページ1a、1bに設けられた立体絵柄のシャツ3a、ズボン3b、タオル3c等は細紐手段2と共に左右の見開きページ1a、1bの間に自然に折り畳まれて保存され、絵本のおもて表紙4と裏表紙5を閉じたままに保持することができるのである。 【0021】 次に本発明の立体絵本の第二の実施例について図2乃至図6を参照しつつ説明する。この第二の実施例の場合は、前期細紐手段2とは異なり、図2及び図3に示すように、細紐手段13は絵本のおもて表紙11と裏表紙12とを貫通して、おもて表紙11側には細紐手段13の一端が伸び出されて(図2参照)ストッパとなる結び目又は紐こぶ13aが設けられ、一方裏表紙12側には細紐手段13の他端が伸び出され(図3参照)てストッパとなる結び目又は紐こぶ13bが設けられ、絵本の一つの見開きページ10a、10bを開いた際には、当該見開きページ一10a、10bが略V字状に図4に示す如く保持されると共に、見開きページ10a、10b間には細紐手段13が左右の見開きページ10a、10bの左右に掛け渡された状態で保持されているので、当該細紐手段13に連係手段14aを介して組付けられているところの立体絵柄のゴンドラ14を、当該見開きページにおいて固定は勿論のこと左右に自由にスライド移動することが可能になるよう構成する事も可能である(図4参照)。 【0022】 また、この第二の実施例の場合には、絵本の全ての見開きページにおいて立体絵柄を細紐手段13に連係手段により組付けることができるので、上記した図4の実施例の他に、図5に示す如く別の見開きページ10c、10dにおいて、本発明に係る細紐手段13に対し、絵本のストーリーに合わせて異なる立体絵柄としての小鳥15やサル16を夫々の連係手段15a、16aにより設けることができ、変化の有る別の立体絵柄とすることができるのである(図5参照)。 【0023】 更に、本発明に係る図5の実施例における立体絵柄(小鳥15とサル16)の内、例えば、鳥の立体絵柄15を細紐手段13に対して絵柄に設けた通し穴式の連係手段15aを用いる一方、サルの立体絵柄16については細紐手段13に対しクリップ式等の適当な着脱自在な連係手段16a、16aを採用した場合には、前者の鳥の立体絵柄15は左右にスライド移動できるが取外すことはできないが、後者のサルの立体絵柄16については、左右にスライド移動できるだけでなく、クリップ式等の連係手段16a、16aを採用した場合には、細紐手段13から取り外すこともできるので、サルの立体絵柄16aを、絵本のストーリーに合わせた別の立体絵柄(図示せず)に取り換えて採用することができ、絵本としての自由度を容易に得られるものである。 【0024】 なお、図2乃至図5に例示した本発明の第二の実施例の場合の特徴の一つとして、例えば絵本を収納する際、おもて表紙11と裏表紙12から導出された細紐手段13における左右の両端部分(図2及び図3参照)を使用して、図6に示すようにこれ等を互いに結び合わせる(図示の場合はチョウ結びする)ことにより、絵本を閉じたままの状態に保持することができるのである。この場合、閉じたままの状態における各見開きページ毎の立体絵柄(図4の場合のゴンドラ14や図5の場合の鳥15及びサル16など)は、夫々前記した第一実施例の場合と同様に(明細書の[0020]段参照されたい)、各見開きページ10a、10b、10c、10dに設けられた立体絵柄のゴンドラ14及び鳥15、サル16は夫々細紐手段13と共に左右の見開きページ10aと10b、及び10cと10dの間に自然に折り畳まれて保存され、絵本のおもて表紙11と裏表紙12は閉じた状態に保持される。 【0025】 以上で、本発明の二種類の実施形態の説明を終えるが、本発明の範囲は図示され、または説明された詳細な説明そのものに限定されないこと勿論であり、発明の要旨を逸脱しない限り、当業者であれば、見開きページの設定や選択、細紐手段の設定や選択、採用すべき立体絵柄の設定と選択、絵本の形状等、種々選択し任意に組合せて実施する事ができるものであることは、自明のことである。 【産業上の利用可能性】 【0026】 本発明は、殊に今までに提案されていなかった細紐手段を絵本に用いることにより、絵本の少なくとも一つの見開きページ、若しくは絵本の全頁を個々に略V字状に保持すると共に、当該細紐手段に対し、絵本のストーリーに必要な立体絵柄を適当な連係手段により組付けてなることを特徴とする立体絵本であり、組立容易でかつ安価に実現できる等の産業上の利用価値が高い。 【符号の説明】 【0027】 1a、1b 第一実施例における一組の見開きページ 1c 第一実施例における立体絵柄と関係ないページ 2 第一実施例における細紐手段 3a、3b、3c 第一実施例における立体絵柄の事例 4 第一実施例における絵本のおもて表紙 5 第一実施例における絵本の裏表紙 10a、10b 第二実施例における第一の見開きページ 10c、10d 第二実施例における別の見開きページ 11 第二実施例における絵本のおもて表紙 12 第二実施例における絵本の裏表紙 13 第二実施例における細紐手段 13a、13b 第二実施例における細紐手段の両端部のストッパこぶ 14 第二実施例におけるゴンドラの立体絵柄 14a 第二実施例における立体絵柄の連係手段 15 第二実施例における鳥の立体絵柄 15a 第二実施例における立体絵柄の連係手段 16 第二実施例におけるサルの立体絵柄 16a 第二実施例におけるクリップ式等の連係手段 |
【図1】![]() |
【図2】![]() |
【図3】![]() |
【図4】![]() |
【図5】![]() |
【図6】 |
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